今年最後のOSHO禅タロット練習会&体験会のご案内 「愛してるの重み」

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12月も後半突入です。

毎日気温が上がったり下がったり、まるで誰かさんのご機嫌みたいな今年の12月ですが、上がっても下がっても残り半月です。

今月も今年最後のOSHO禅タロット練習会&体験会を開催します。

12月22日(金)

11時00分〜16時00分

料金は 修了生3000円  体験会の方は1,000円です

お好きな時間にご参加いただけますが、参加希望時間を必ず教えて下さい。

講座修了生の方は、忘れないためにたまには参加しましょう。

来年春頃には、久しぶりに「タロット講座」を開催する予定です。

日曜日コースになる予定ですので、OSHOタロットに興味がある方は、体験会にご参加されてみるのもお勧めです。

今年の締めくくりに、やり残したことはないのか、来年に向けての内面の準備をタロットで確認してみませんか?

皆さんのご参加、お待ちしています。

参加希望の方は、予約サイトか観里予約メールでご予約ください。(希望時間は必ず教えて下さい)

個人セッションの予約状況は、現在2024年1月は予約はいっぱいになっています。

2月も残り僅かになっておりますので、

ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

さて、タイトルの「愛してるの重み」

先日、お店Senriの方にたまたまご来店くださったお客様お二人。

79歳と80歳の素敵な紳士の方でしたが、とても面白くてタメになるお話をたくさんしてくださいました。

「今の若い人たちは、好きだとか、愛してるって言葉を簡単に使えるみたいだけれど、私たちの世代(時代)はその言葉はなかなか簡単に使えないんだ」って

愛してるの言葉には、命と同じ重さを感じたものだと。。

だから簡単に好きな人に「愛してる」とは言えなかったって。

特攻に出ていく若者が、家族や恋人に最後に「愛しています」と伝えたのは、命をかけた男の言葉だからだって。

お一人の方は、奥様に先立たれていらっしゃいましたが、生前「愛してる」と一度も言わなかったとか、、

もうお一方は、今も二人で仲良く暮らしていらっしゃるけれど、一度も「愛してる」と口に出した事はないそうです。

それでも、お二人とも奥様の事を心から「愛している」そうです。

私が高校生の頃、今は亡き父が母に宛てた手紙、ラブレターを古いタンスの中に発見して、妹とこっそり読んだ事があるんです。

なん十通もあったその手紙の冒頭は全て

「愛する間里子へ」だったのです。

その話をお二人の紳士に聞いてもらうと、お二人が「その時代にその言葉を使ったお父さんは、お母さんを命をかけて大事にしたはずだよ」とおっしゃいました。

確かに、父は命が消える最期の時まで母を愛していたと思います。

お二人に「貴女も、愛しているの言葉の重みを知っている男性にそれを言ってもらいなさい」

と言われました。

その重みを知っている人に愛される女性になるように、自分を磨かないとね〜✨✨

誰か言ってーーー(笑)