4月「卯月」 〜別れを意識する〜
皆さん、こんにちは。
今月も元気に、感謝と皆さんのご多幸、世界平和をお祈りして来ました。



ちらほら桜も咲いていて、あぁ今年も桜を愛でる事が出来たんだな、と・・・
妹と、あと何回桜を見る事が出来るのかね〜なんて話しながら歩きました。
14年前の4月に他界した、今は亡き父の事を2人で思い出しました。
父は顔に似合わずお花が好きで、自分で育てた綺麗に咲いた薔薇の花を持って来てくれたり、
くそ親父でしたが、動物や小さな子どもを大切にする人でした。
最後は桜を見に行く体力はなかったので、窓越しにちらっと桜を見る事は出来たらしいです。
妹が、最後に桜を見せてあげたかったね〜なんて言うものだから、2人で思い出して歩いたのでした。
今年のこの桜も、最後になる人もいるかも知れない。
今年一緒に桜を見る人とも、来年は一緒に居ないかもしれない。
来年も当たり前のようにやって来るなんてない。
明日が当たり前のようにやっては来ない。
タイトルの「別れを意識する」とは、そう言う事です。
別れを意識するからこそ、今を大切に生きる事が出来る。
いつか必ずお別れの時がやってきます。
今出来ていることも、いつか出来なくなる日が必ず来ます。
今当たり前に隣に居てくれる人も、いつか必ず会えなくなる日がが来ます。
今隣で一緒にいる大切な人との時間を、大切に生きて下さい。
観里の個人セッションは、今月はお陰様でいっぱいですが、来月以降は予約可能ですので、
引き続きよろしくお願いします。
今月も皆さんゴキゲンに過ごしましょう。